トップ / 医師の診察時の義務は

医師の診察時の義務は

医師の義務について

医師は情報を守る義務がある

医師には守秘義務というものがあります。患者さんから知り得た情報、個人的な秘密を明かさないということです。医師である以上、これを守らなければなりません。だからこそ、私達はお医者さんに向かって正直に、心身に抱えた問題を話すことができるのです。家族でも友人でもないお医者さんに自分のプライベートな話をするのは恥ずかしいし、誰かに話されたら嫌だな、と正直に話すのをためらったりすることはありませんか。大丈夫です。お医者さんには何でも正直に話してください。それが正しい診察やより良い治療への鍵になります。

診察に関する医師の守秘義務

医師には診察などで知った患者の秘密などを他に漏らしてはならないという守秘義務が課されています。患者は体の不具合など、他人に知られたくない秘密などを持っている場合があり、それを知られることで精神的な苦痛を感じることもあるためです。医療行為は、医師が患者の秘密を守るという信頼関係の上に成り立っています。一方、患者の同意が得られた場合や法令に合致している場合は情報の開示が認められる場合があります。いずれにしても患者の個人情報の取扱いは細心の注意を払うことが必要です。

↑PAGE TOP