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医師になってからも勉強

医師は勉強を継続する

医師はずっと勉強です

医学部に入るためには、猛勉強が必要ですが、医師になってからもそれは続きます。それは医学というのは日々変化していっているからです。治療方法も日々進化しつづけていますし、薬剤も新しい薬ができていますし、常に学ぶという姿勢をもっていないと取り残されてしまう世界です。医師は学会に出席して知識を増やすことも必要ですし、自分の研究をしている先生もいるでしょう。臨床医も患者さんに対する治療方法をいつも学んでいるのです。

医師は一生勉強している

医師はとても勉強ができるイメージがありますね。医学部は偏差値がとても高いですし、大学も6年生。また、その後は約2年の研修医を経て、各々その後の進路に進みます。ですが、大学で学んだことが全てではありません。実際に患者さんを受け持って病気をいくつも併発しているなんてケースは少なくないです。教科書に載っていることだけで、全てを解決できるわけではありません。医師は報告されている症例を探したり、文献を読んだり、日々学ばれているのです。

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